1.阿弥陀仏、悪人を救済
2.地獄に落ちても信じる
3.布教は夫婦の共同作業
4.仲間と離れ信仰深める
5.念仏に生きる信念強く
6.親鸞の俊秀ぶりに注目
7.危機乗り越え笠間侵攻
8.嘉禄の法難から念仏者守る
9.柳島に寺建立し布教
10.城主大内国時が提供
11.本年度から仏堂など復元
12.鹿島明神寄進の伝説
13.高田派で別格の扱い
14.実は信濃「善光寺如来」
15.重量感ある「等身の御影」
16.浄土真宗の根本再確認
17.顕智が遺骨持ち帰る
18.熱心に教え受け継ぐ
19.多くの弟子を育成
20.高田門徒発展に尽力
21.真筆熱望した顕智
22.真宗で圧倒的な勢力
23.三河真宗の基礎築く
24.病を押して京に上る
25.数学の優れた理解者
26.武士が経済的に援助
27.書写し高田門戸に
28.念仏布教の成果狙う
29.本来の思想と矛盾
30. 阿弥陀仏の本願信仰
31.感謝より強い「報謝」
32.法然の法語、伝記記す
33.「面接」尊敬の対象に
34.親鸞門弟第一の人物
35.同名寺を四つ建立か
36.鹿沼・壬生に道場開く
37.旧馬頭町の慈願寺開基
38.寺伝では与一の子孫
39.親鸞の教えに感動
40.眼光鋭く力強い指導者
41.室町時代の特色示す孫
42.一家で滞在、日興を追慕
43.親鸞顕彰に尽くした覚如
44.草案移転は八代願成時代
45.茨城県法龍寺に墓所
46.笠間氏十八代の礎築く
47.和歌通し、源実朝と交流
48.法然没後の弾圧を防ぐ
49.父同様文武両道で頭角
50.地域で根強い信仰
51.笠間郡の要衡支配